【映画】東宝、6月の歴代最高興行収入記録更新!! このエントリーを含むはてなブックマーク

本日発表された「2009年6月映画営業部門興行成績速報」(東宝HPより)によると、2009年6月の興行収入は、7,878,478,420円(前年比179.1%)に到達し、6月の興行収入では過去最高額になるそうです。

6月稼動作品は、
「真夏のオリオン」
「余命1ヶ月の花嫁」
「ハゲタカ」
「ROOKIES ―卒業―」
「名探偵コナン 漆黒の追跡者」
「クローズZERO Ⅱ」

でした。ルーキーズがかなり人気があるみたいで、興行収入に大きく影響しているようです。また、熱い人間のドラマを描いた『ハゲタカ』もオススメな映画です。

その他、最近の話題作と言えば、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』ですね。先日私も池袋までこの映画を観に行きましたが、レイトショーにも関らず超満員でした。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』の配給会社はクロックワークス、カラーで、6月27日に公開され、27・28日の2日間で約35万5000人を動員、興行収入5億1000万円を超えるヒットを記録していたそうです。


下のグラフは東宝と東映の売上高を比較したグラフです。
【グラフ1】東宝&東映の業績比較グラフ。


【グラフ2】東宝の事業別売上高の割合
(単位:十億円,%)

【グラフ3】東映の事業別売上高の割合
(単位:百万円,%)


現在放送中の映画には『ごくせん THE MOVIE』他、近日公開予定の映画にはハリポタの最新作『ハリー・ポッターと謎のプリンス』と子供に大人気の「劇場版ポケットモンスター」などが公開されるそうで、目白押しな映画が絶えませんね!

今年の夏休みは、涼しい映画館でゆ~っくり映画を楽しんではいかがでしょうか?

【このグラフはグラフ共有サイトvizooで閲覧可能です!】
東宝&東映業績比較
夏休みは映画へGO!
東映の映画はどう?

【関連グラフ】
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』がバンダイの株価に影響するのか?
映画業界の3社の株価

iPhoneアプリ診断(無料)の紹介ページ アスク・スマートリーのダウンロード

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード

コメントをどうぞ

Additional comments powered by BackType

Copyright © 2010 Fillmore Advisory, Inc. All rights reserved.