日本は京都の約束を守れるか!?

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いま考えると地球温暖化防止京都会議(COP3)って、すごいことだったんだなぁと改めて思います。
Kyoto Protocol(英語発音的には“キヨトプロトコール”)というネーミングで、京都の名前が世界中に知れ渡っているわけですからね。
UNFCCCのサイトから、各国の温室効果ガス(GHG: Greenhouse Gas)排出量関係のデータを取ってきました。
COP3では、基準年である1990年対比で、2008-2012年の間に排出量を●%削減する、という目標を立てています。
日本は6%削減が目標ですが、残念ながら今のところ約6%上回ってしまっています。。
一方、ドイツは、、、オーバー・アチーブもいいところですね!!
いろいろな背景や事情はあるのでしょうが、それにしてもこの結果の違いには愕然としますね。
グラフ2枚目(グラフの右下をクリック)に、欧州主要国の排出量推移とCOP3での削減目標を出してみました。
EUは2020年までの削減目標を基準年対比で20%にすることで合意したそうで、「欧州=Eco先進国」的な構図が一段と鮮明になっていきますね。
日本も、せっかくKyotoで決めた目標なんだし、優れた環境技術を持っている(と言われている)んだし、何とかしないと!
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Data source: UNFCCC (http://unfccc.int/2860.php)
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