「弁護士バー」オープンで、身近な弁護士増加へ?!

弁護士がバーテンダーとしてカウンターで酒を振る舞い、時間や場所を変えて法律相談も受けるというコンセプトの弁護士バー「リーガルバー六法」が、12日渋谷区道玄坂でオープンしたとのこと。ここで一人弁護士資格を持ってカウンターで酒を振る舞う弁護士さんは、所属する第二東京弁護士会から中止を求められたのに決行、今後が注目されるところ。。。
そもそもこの計画、「弁護士を身近に感じてもらう」のが目的だと言うが、その台詞もどこかで聞いたような・・・。そう、法曹人口の増加を目論む政府からも、以前同じような目的意識を耳にしたように思う。
2000年前半の時点で、弁護士一人当たりの人口は、日本7,155人に対して、フランス1,897人、ドイツ788人、イギリス612人、アメリカ295人と、日本は各先進国の中でも突出して多く、この比率を意識的に引き下げて「弁護士をもっと身近に」というのが政府の目論見だった。
さて、その結果、グラフの通り弁護士の人数は伸びてはきたが、果たして人々の身近になったか、というとそうでもない気がする。。。その要因は色々とあるのだろうが、①値段が高い、もしくは高そう、②敷居が高い(例えば事務所に入りにくい)ことが結構な要因だとすると、「リーガルバー六法」はそんな②の要因を変えることができる、一つの試みにはなり得るように個人的には思う。
確かに自らの経験で考えても、自分の友人など周りで弁護士が増えてから、イメージが変わったなと思う。だとすると、あとは広く各自にとってのそんな「周り」を増やすことが重要で、「弁護士を身近に感じてもらう」目的には、バー形式も一つの価値のある解として「アリ」ではないだろうか。。
もちろん、何か新しいことを始めようとすると、必ず反対は出てくる。しかも古い「伝統的な」組織であればあるほど。。。ただそんな中ではあるが、ここはいっちょ、頑張ってほしい!
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By visualzoo, 2010年 4 月 13日 火曜日 @ 12:22 am
「弁護士バー」オープンで、身近な弁護士増加へ?! http://tinyurl.com/yap6cvq
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By takashi_masuda, 2010年 4 月 13日 火曜日 @ 2:55 am
弁護士バーですって?http://ow.ly/1xv9V
「店内での法律相談はしない」「弁護相談をする際は後日場所を変えて行う」「弁護士の紹介をしない」などの規定を定め ってみじかな弁護士を目指すのでは?
さておき、今日のパーティーで普通に弁護士に法律相談したけどどうなんだろ?
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By sasuraisoul, 2010年 4 月 13日 火曜日 @ 9:01 pm
@shibutake79 様フォローありがとうございます。「弁護士バー」オープン☆http://vizlog.visualzoo.com/archives/5759
士業とは言え、サービス業。今後のサムライに注目です☆
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